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風俗営業許可申請

歌舞伎町で風俗営業許可・特定遊興飲食店営業許可・深夜酒類提供飲食店開始届

鈴木法務事務所は、新宿・歌舞伎町の近くにあり、新宿警察署、四谷警察署管内を中心に

東京全域の風俗営業許可、深夜酒類提供飲食店開始届を扱う行政書士事務所です。

風俗営業のことは、行政書士鈴木法務事務所の行政書士 鈴木康徳にお任せ下さい。

歌舞伎町で風俗営業許可申請・特定遊興飲食店営業許可申請・深夜酒類提供飲食店開始届

歌舞伎町でスナック・ナイトクラブ・ホストクラブ・キャバクラ・パブ・バー・ダンスクラブ

を開業予定の皆様

1号社交飲食店の場合

毎月5名様限定!

コミコミプラン(お得です。)

保健所・警察手数料、消費税込で

18万円で代行いたします。

 

深夜酒類提供飲食店の場合

毎月5名様限定!

コミコミプラン(お得です。)

保健所、消費税込で

9万円で代行いたします。

 

(通常料金)

1号社交飲食店・特定遊興飲食店の場合
基本料金(10坪まで)  150,000円(税別)
10坪超える場合  1坪3,000円加算
警察手数料  24,000円
飲食店営業許可  20,000円
保健所手数料  18,300円
深夜酒類提供飲食店の場合
基本料金(10坪まで)  80,000円〜
10坪超える場合  1坪3,000円加算
飲食店営業許可  20,000円
保健所手数料  18,300円

風営許可申請図面作成

風営許可申請図面作成

社交飲食店(1号営業)の風俗営業許可申請、特定遊興飲食店営業許可申請や深夜酒類提供飲食店開始届に必要な図面の作成を代行いたします。

対象のお客様

当事務所では次のようなお客様を対象にお手伝いいたしております。

・風俗営業許可又は深夜酒類提供飲食店開始届をご自身でなさる場合の計測及び図面作成のみの依頼

・許認可申請をされている士業の先生方からの計測及び図面作成のみの依頼

業務内容

出張計測及び図面作成

・営業予定店舗へ出張し計測いたします。

・申請用の図面を作成いたします。(東京23区及びその周辺)

・図面が補正になった場合の対応もいたします。

※作成図面例:社交飲食店(1号営業)の場合は、営業所平面図、営業所面積(芯)、求積図、照明・音響設備図です。

※対応エリア

千代田区、中央区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、品川区、渋谷区、杉並区、中野区、練馬区、新宿区、江東区、墨田区、葛飾区、江戸川区、台東区、文京区、荒川区、足立区、北区、豊島区、板橋区、その他の東京都の地域 、千葉県の一部、埼玉県の一部

 

図面作成料金

営業所面積基本図面作成料金(税抜き)

~10坪 50,000円
10坪〜 1坪3,000円加算

風俗営業許可申請

 

鈴木法務事務所では、風俗営業許可申請、性風俗特殊営業届出などについての相談、申請書類の作成・提出

などの手続をサポートいたします。

 

風俗営業許可申請に関する当事務所の手続費用は次のとおりです。(税抜き)

風俗営業許可申請についての相談(面談)  5,000円/1時間
風俗営業許可(1号〜3号)  150,000円~
風俗営業許可(4号 麻雀)  150,000円~
風俗営業許可(5号)  180,000円〜
深夜における酒類提供飲食店 届出  80,000円〜
無店舗型性風俗特殊営業  80,000円〜
飲食店営業許可  20,000円〜
※申請手数料(法定費用)は別途
 
 
 
文京区(湯島・御徒町) 江東区(亀有・門前仲町) 中野区(中野・東中野) 
品川区(品川・五反田・大崎・武蔵小山) 足立区(綾瀬・北千住・竹ノ塚) 荒川区(田端・日暮里・西日暮里) 
板橋区(大山・東武練馬・下赤塚・成増) 江戸川区(葛西・小岩) 大田区(蒲田・大森) 
葛飾区(金町・亀有・新小岩) 北区(王子・十条・東十条・赤羽) 渋谷区(渋谷・恵比寿・道玄坂) 墨田区(錦糸町・両国) 
世田谷区(下北沢・三軒茶屋) 中央区(銀座・日本橋・八重洲) 千代田区(神田・秋葉原・御茶ノ水) 
練馬区(江古田・練馬・大泉学園) 港区(六本木・麻布十番・赤坂・新橋) 目黒区(目黒・自由が丘) 
杉並区(高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪)
 
東京都下
昭島市 あきる野市 国立市 小金井市 国分寺市 小平市 立川市 多摩市 調布市 西東京市 八王子市 東大和市 日野市 
府中市 町田市 三鷹市 武蔵野市

許可の基準

許可の基準

 

営業の許可を受けるためには一定の要件を備える必要があり、下記に該当する場合は許可を受ける

ことができません。

 

◆人的欠格事由

申請者・管理者が人的欠格事由に該当する場合

◆構造及び設備の基準

構造設備(面積、見通し等)が基準に適合しない場合

◆場所的基準

営業できない定めの用途地域または指定範囲内に保護対象施設がある場合

 

それぞれの詳細についてご説明します。

 

◆人的欠格事由

△ 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの

△ 1年以上の懲役若しくは禁錮の刑に処せられ、又は罪を犯して1年未満の懲役

  若しくは罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日か

  ら起算して5年を経過しない者

△ 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会

  規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者

△ アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者

△ 風俗営業の許可を取り消され、当該取消しの日から起算して5年を経過しない者

△ 風俗営業の許可の取消処分に係る聴聞の期日及び場所が公示された日から当該処分をする日又は当該処分をしないことを決定する日  までの間に許可証の返納をした者(風俗営業の廃止について相当な理由がある者を除く。)で当該返納の日から起算して5年を経過  しないもの

△ 法人の役員のうちに第1号から第7号の2までのいずれかに該当する者があるもの

△ 営業に関し成年者と同一の行為能力を有しない未成年者。(ただし、その者が風俗営業者の

  相続人であって、その法定代理人が前各号のいずれにも該当しない場合を除く。)・・等々

 

また、外国人の方には在留資格によって制限があります。

在留資格

申請者

 管理者

日本人の配偶者等

  ○

  ○

永住者、特別永住者

  ○

  ○

永住者の配偶者等

  ○

  ○

定住者

  ○

  ○

投資・経営

  ○

  ×

その他の在留資格

  ×

  ×

 

 

◆営業所の構造及び設備の技術上の基準

1号~5号営業のそれぞれに異なる要件があります。

ここでは1号営業(社交飲食店)の場合を例に挙げます。

以下に該当する場合は、構造・設備を見直す必要があります。

 

・客室床面積 和室1室につき9.5㎡以下、洋室1室につき16.5㎡以下である

(例外:客室が一室のみ)

・客室の内部が営業所の外部から容易に見通すことができる 

・客室の内部に見通しを妨げる設備がある   

・善良な風俗を害するおそれのある写真・装飾等の設備がある

・客室の出入口(営業所外に直接通ずる出入口は除く)に施錠の設備がある

・客室内の照度が5ルクス以下である  

・騒音・振動の数値が条例で定める数値を超える

・ダンスをする踊り場がある 

 

◆営業所の場所的基準

政令で定める基準(第6条)に従い条例で定める地域内にあるときは許可されない

政令(風俗営業の規制及び業務の適正化に関する法律施行令)6条は、営業所の設置を制限する

地域を住居集合地域と学校その他の施設(保護対象施設という)の周囲100m以内を基準としている。

東京都条例(風俗営業の規制及び業務の適正化に関する法律施行条令)では、都市計画法第

8条第1項第1号に掲げる地域と保護対象施設を基準にして、東京都公安委員会規則第2条に

定めている。

保護対象施設とは、学校、図書館、児童福祉施設、病院及び診療所をいう。これらの建築予

定地も対象になる。

風営適正化法の目的と沿革(法律ではどうなってるの?)

1.目的(「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」第1条より)

  ※風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(通称「風営適正化法」)

 

この法律は、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を

防止するため、風俗営業及び性風俗関連特殊営業等について、営業時間、営業区域等を制限し、及び年少者をこれらの営業所に立ち入らせること等を規制するとともに、風俗営業の健全化に資するため、その業務の適正化を促進する等の措置を講ずることを目的とする。

 

  国民に社交と憩いの場を提供するにあたり、風俗営業等は健全な娯楽の機会を与えるものである

必要があり、無秩序に濫立してしまうと国民の利益が損なわれるおそれがあります。この法律の目的は、国民と事業者の双方の目線に立ったものといえます。

 

 

2.沿革

 

昭和23年9月に「風俗営業取締法」が施行されました。戦後ということもあり「取締」という言葉が使われています。その後、昭和60年2月に「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風適法)が施行され、目的規定の明確化、許可と届出の分離が行われました。日々、社会の情勢に合うように見直され、事業者の方がご自身で全て把握するのは大変な労力を要するものと言えるでしょう。

 

正しいルールの下、安心して営業に専念していただくためにも、私達にご相談してください。

風俗営業の種類(「許可」と「届出」)

風俗営業といっても、「性的なサービス」は「性風俗関連特殊営業」と呼ばれ、公安委員会に営業の

「届出」をすることになります(各種要件あり)。大枠で言えば、審査を前提としていません。

ここに言う風俗営業とは、接待飲食等営業(1~6号)・遊技場営業(7号、8号)を指し、公安

委員会の営業の「許可」が必要です。許可申請をし、公安委員会の審査を受けることになります。

風俗営業(許可制)

○ 風俗営業(許可制)

 

第1号営業

キャバレー

 

 設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客の接待をして客に

 飲食をさせる営業

第2号営業

社交飲食店/料理店

 

 設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業

 (第1号以外)

第3号営業

ダンス飲食店

 

 設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客に飲食をさせる営業

 (第1号以外)

第4号営業

ダンスホール等

 

 設備を設けて客にダンスをさせる営業

 (第1号、第3号以外、資格のある者がダンスを教授する場合以外)

第5号営業

低照度飲食店

 

 設備を設けて客に飲食をさせ、その客席の照度が5ルクス以上

 10ルクス以下の営業(第1号、第3号以外)

第6号営業

区画席飲食店

 

 設備を設けて客に飲食をさせる営業で、他から見通すことが困難で、

 その広さが5㎡以下である客席を設けて営むもの

第7号営業

マージャン店

パチンコ店等

 設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業

第8号営業

ゲームセンター等

 

 遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある

 遊技に用いることができるものを備える店舗その他これに類する

 区画された施設で客に遊技をさせる営業(第7号以外)

 

接待の定義は、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」(法第2条第3項)となっています。これは、特定の客又はグループに対して単なる飲食行為に伴う役務の提供を超える程度の会話やサービス行為等を行うことです。その解釈として、誰が行うものか(営業者、雇用している者、ホステス等)、どのような行為の程度か(談笑・お酌、踊り、歌唱、遊戯等)の基準があります。営業者の方がご自分で接待行為を判断し、接待に当たる行為を無許可で行った場合は摘発され、処罰の対象となる可能性があります。

 

営業種別による相違点早見表(ダンス、接待、飲食)

営業種別

ダンス

接待

飲食

営業種別例

第1号

 キャバレー

第2号

×

 社交飲食店、料理店

第3号

×

 ダンス飲食店

第4号

×

×

 ダンスホール

(客同士のダンスのみ)

第5・6号

×

×

 低照度飲食店、区画席飲食店

第7号

×

×

 パチンコ店、マージャン店

第8号

×

×

 ゲームセンター

性風俗関連特殊営業(届出制)

○ 性風俗関連特殊営業(届出制)

 

店舗型

性風俗

特殊営業

第1号営業

 ソープランド

 

浴場業の施設として個室を設け、異性の客に接触する役務を提供する営業

第2号営業

 店舗型ファッションヘルス

 

個室を設け、異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業(第1号以外)

第3号営業

 ストリップ劇場/個室ビデオ

 のぞき部屋/ヌードスタジオ

専ら、性的好奇心をそそるため衣服を脱いだ人の姿態を見せる興行その他の善良の風俗又は少年の健全な育成に与える影響が著しい興行の用に供する興行場として政令で定めるものを経営する営業

第4号営業

 ラブホテル/モーテル

 /レンタルルーム

専ら異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む。)の用に供する政令で定める施設を設け、当該施設を当該宿舎に利用させる営業

第5号営業

 アダルトショップ

 ポルノショップ

店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業

第6号営業

 その他、政令で定めるもの

 (出会系喫茶営業)

前各号に掲げるもののほか、店舗を設けて営む性風俗に関する営業で、善良の風俗、清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に与える影響が著しい営業として政令で定めるもの

無店舗型

性風俗

特殊営業

第1号営業

 派遣型ファッションヘルス

 

人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの

第2号営業

 アダルトビデオ等通信販売業

 

電話その他の方法による客の依頼を受けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業で、当該物品を配達し、又は配達させることにより営むもの

映像送信型

性風俗特殊営業

 インターネット等を利用した

 アダルト画像・動画送信営業

専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むもの

店舗型

電話異性紹介営業

 テレクラ(入店型)

 

専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む。)を希望する者に対し、会話(伝言のやり取りを含むものとし、音声によるものに限る。)の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて当該店舗内に立ち入らせた他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの

無店舗型

電話異性紹介営業

 ツーショットダイヤル

 伝言ダイヤル

専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際を希望する者に対し、会話の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの

深夜における酒類提供飲食店営業(届出制)

○ 深夜における酒類提供飲食店営業(届出制)

深夜(午前0時から日の出時)において、設備を設けて客に酒類を提供して営む飲食店営業(営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものを除く)をいう。

深夜(0時以降日の出まで)に酒類提供飲食店を営業する場合は、営業所ごとに、その営業所を管轄する警察署へ届出をしなければなりません。届出は営業を開始する10日前までに行う必要があります。

 

構造及び設備の技術上の基準

深夜酒類提供飲食店の営業を行うには、建物の構造、設備について、以下の基準を満たしていなければなりません。

・客室一室の床面積が9.5m2以上であること(客室の数が1室のみの場合を除く)

・客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと

・善良の風俗又は正常な風俗を害するおそれのある写真、公告物、装飾その他の設備を設けないこと

・客室の入り口に施錠の設備を設けないこと(但し、営業所以外直接通ずる客室の出入り口については、この限りでない)

・客室の照度が20ルクス以下にならないための必要な構造・設備を有すること

・騒音又は振動が条例で定める数値に満たないための必要な構造・設備を有すること

・ダンスの用に供するための構造・設備を設けないこと

 

場所的基準

以下の場所では深夜酒類提供飲食店の営業を行うことはできません。

・第一種低層住居専用地域

・第二種低層住居専用地域

・第一種中高層住居専用地域

・第二種中高層住居専用地域

・第一種住居地域

・第二種住居地域

・準住居地域

※第一種住居地域、第二種住居地域及び準住居地域のうち公安委員会規則で定める地域を除く。

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